のぼりのデザイン料が無料というのは、どこまでの範囲?

のぼりのデザインで気になるのは、「デザイン無料」という範囲です。

特殊性があったり、トレース作業が入ったりしない限り、大半ののぼりの販売店が無料なようです。

■標準的なデザインであればほとんど無料に。

特殊な写真撮影が含まれていたりイラストでも似顔絵やキャラクター性に特別なオーダーがあったりする場合を除いて、デザイン料は無料だと考えていいでしょう。

のぼりの販売店には、これまでサンプルとして描き溜めてきたのぼりのデザインや写真・イラストのストックが数万点あります。

基本的にはそれらを使い、うまく組み合わせてオリジナルデザインに仕上げています。

◎ご参考までに・・・似顔絵旗で商店街身近に 白山・千代尼通り 店主らの52基設置

■ロゴマークやキャラクターの描き起こしは別途。

たとえばロゴマークをトレースして入れたり、姉妹店やイベント会場の地図をトレースして入れたりする場合は、のぼりの販売店によって別途料金がかかるところもあります。

それを含めて無料というところもあります。

無料の範囲は少しずつ異なりますが、それほどの大差はないでしょう。

ネット検索でサイトを調べていくと、ピクトグラムなどで有料・無料の区別が分かりやすく表示されています。

これから発注しようと思うのぼり旗のデザインや予算に、どの店がいちばん適しているかを比較検討しましょう。

■のぼり旗のデザインが明確になっているほど、予算・見積もりが出やすくなります。

スケッチを描いてみましょう。

文字だけの要望書では、どの程度のデザインが必要になるのか分りにくいものです。

発注者と受注者のあいだで、ズレのないコミュニケーションを取るには、ヘタでも構わないので小さなスケッチ(のぼりの見取り図)を書いて送信しておきましょう。

そうすることで、のぼりの販売店のデザイン領域が明確になり、予算も出やすくなります。

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