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生活福祉資金としての不動産担保ローン

生活福祉資金をご存知ですか?

生活福祉資金とは、所得が低い世帯や高齢者の世帯、もしくは障害者世帯、生活保護世帯などの方を対象に、生活資金を貸し付ける制度のことをいいます。

生活福祉資金は、最高で約月30万円を受け取ることができ、それによって経済的な自立や在宅福祉、社会参加の促進を図って、生活の安定を支援する目的で作られている制度です。

生活福祉資金は、国や県などがメインとなって行っています。

長期間の借り入れができる上、金利も1.5%と非常に低いことが特徴です。

しかし、もちろんただでお金を貸し付けてくれるわけではありません。

該当する居住区に不動産をもっていることが条件で、この不動産担保にしてお金を融資してくれます。

契約終了は、契約者の死亡もしくは転居の時で、融資をしたお金の返済方法は、不動産担保として入っている不動産の売却によって支払うことになります。

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